現在進行中の事業や、これまで開催された講座などをご紹介します。
(2009年11月11日更新)

2009年度新潟市まちづくり講座

まちづくりを考え、取り組む第一歩!講座のお知らせ

様々な視点で地域活性化に取組む人たちと交流を深め、まちが抱える課題と解決策を考えます。


第1回9/5(土) 「まちづくりってどんなこと」

第1回の様子は
こちら↓まち校ニュースPDFファイルでごらんください。
news01.pdf へのリンク
第2回9/26(土) 「まちなかを考える」
終了しました
第2回の様子はこちら↓まち校ニュースPDFファイルでごらんください。

news02.pdf へのリンク
第3回10/17(土) 「みなとまちカミフルあるき」
終了!
第3回の様子はこちら↓まち校ニュースPDFファイルでごらんください。

news091030.pdf へのリンク

第4回10/31(土) 「農との“縁つなぎ”」 
終了しました
第4回の様子はこちら↓まち校ニュースPDFファイルでごらんください。

news091112.pdf へのリンク
第5回11/14(土) 「これまでの総括」終了しました
第5回の様子はこちら↓まち校ニュースPDFファイルでごらんください。
news091120.pdf へのリンク
先進地視察編(小布施町にて) 11/21(土) 
終了しました

様子はこちら↓まち校ニュースPDFファイルでごらんください。
news091226.pdf へのリンク


■第5回はできるだけ受講してください。2・3・4回は現地視察
■受講料:無料ですが、4回目と先進地視察は別途実費必要
■申込期限:各回前日の午前中まで

詳細はこちら


まちづくり学校自主事業
広報誌づくり講座
読まれる・伝わる広報誌をつくろう!

~伝わる文章づくり・記事の書き方編~(全3回)
2009年
2月4日(水)・
2月18日(水)・
2月25日(水)

まちづくり学校自主講座
プレゼンテーション講座 
2009年1月22日
新潟市まちづくり講座:総括編
2008年12月6日
まちづくり学校自主講座
ワークショップと
ファシリテーションの各種講座

2008年8月~11月
まちづくり養成講座修了生の大同窓会
元気らったかねin鵜川

2008年11月1・2日
新潟NPO協会主催
地域づくり研修ツアー
2008年9月27日・10月11日




まちづくり学校主催
「広報誌づくり講座」
読まれる・伝わる広報誌をつくろう!
~伝わる文章づくり・記事の書き方編~〈全3回〉


開催されました。以下に要項と、ブログ「元気らったかね!」に掲載されたものをご紹介します。

〈第1回〉伝えたいことは何?
2月4日(水)18:30~20:30

〈第2回〉記事ってどうやって書くの?
2月18日(水)18:30~20:30

〈第3回〉“伝える”ことを考えよう
2月25日(水)18:30~20:30

■会場:すべて 新潟ユニゾンプラザ 小研修室
■受講料:10,000円(全3回分)
■定員:15名
■申込み〆切:2月2日(月)

まちづくりなどの市民活動を進めるうえで、自分たちの活動の目的や
実施状況、催しの告知などを伝える重要な手段である「広報誌」。活動
を理解してもらったり仲間づくりに役立つものですが、「なかなか読ん
でもらえない」「伝わっているかどうか不安だ」というお悩みはありま
せんか?
 読んでもらえる、伝わる広報誌をめざして、今回の広報誌づくり講座
では現役の新聞記者を講師に迎え、人に伝えるための文章の書き方を重
点的に学びます。
 自治会やコミュニティ協議会などで広報誌を作らなければならない、
所属団体でニュースレターやかわらばんを作りたい、とにかく人に伝わ
る文章を書きたい、とお考えの方々に最適です。
 今後、全体のデザインや編集の仕方についても講座を実施する予定で
すが、まずは文章力をアップしましょう。多くの方のご参加をお待ちし
ています。
今回は、現役の新聞記者さんを講師に迎え、2月4日に開催した「広報誌づくり講座〈第1回〉」のレポートです。
 結論から言うと....「すごーく質が高い!!さすが現役の新聞記者さん!」でした〜。
 まず、伝わる文章とはどういうものか、文章上達のポイントは何か、などのお話をうかがいました。とてもわかりやすく、なるほど〜と思うことがたくさんあったのでした。そして、実際に新聞に掲載された原稿が、最初に書かれたものからどのように修正され完成したのかを教えていただくことで、読みやすく伝わりやすい文章とはどんなものかがわかりました。
 そして学んだことをもとに「実習」です。2人1組のペアになり、10分ずつお互いを取材、600字で相手のことを記事にする、というものです(右写真→取材中の校長&事務局長;^_^)。やまがは後ろでこっそりと見ていたのですが、限られた短い時間だったにも関わらず、受講生のみなさんは悩みながらもきっちりと書き上げられたのでした。スゴイ。脱帽。
 そんなことで、受講生の方々からも「参加した甲斐があった〜」「満足した」というお声をいただきました!第2回もとっても楽しみです!

 「広報誌づくり講座」は第2回からでも参加可能です。ただし、受講料は3回分(10,000円/学校会員8,000円)となります。



 さてさて、「広報誌づくり講座」のレポートの続きです。前回(広報誌づくり講座はハイクオリティ!)では、第1回のようすを報告しました。今回は、2月18日の第2回講座、25日の第3回講座についてレポートします。
●第2回講座(2月18日)
 前回は、参加者同士がペアになり相手をインタビュー、その内容を各自が記事にしました。今回はその記事(文章)を1つずつ先生が添削しながら、伝わる文章のポイントを教えてくださいました。
 先生の指摘を聞いていると、前回同様「うーん、なるほど」と思うことが多かったです。ちょっとした表現の違いや説明の加え方などで、みるみる良い文章になっていくのですよ。そして、自分が書いた文章を指導していただく以外にも、他の参加者への指導の内容が聞けることはとても有意義でした。自分の文章では出てこない重要なポイントなども、他の参加者への指導を通じて理解できたのでした。
 後半では「取材のしかた」ということで、取材時において大切にすべきことも教えていただきました〜!「自分が聞かれて答えやすいかどうか」は質問するときの大事なポイントですよ〜(^_^)!
 最後には“宿題”が出ました!あるテーマについて、600〜800字でエッセイを書いてくる、というもの。次回までにどんな文章ができあがってくるのか、とても楽しみでした!

●第3回講座(2月25日)
 第3回講座は“宿題”のエッセイを、前回同様、先生が添削してくださいました。加えて、書き手の文章をもとにした先生の文章も提示されました(1人分ずつ計8つ!)。
 実は、やまが、宿題を事務局に送っていただいた関係で、参加者全員のエッセイを先取りして読ませていただいたのですよ。もうさー、みーんなすごーくいいエッセイなの。一人一人の個性が出ているというか、味があるというか。「もうこれでいいじゃん!」とも思ったのですが、さすがプロは違う。先生の添削と良くなるポイントをうかがっていると、もっとずっと良くなっていくのです。
 また、先生が書いてくださった文章と比較することで、自分が本当に言いたいことは何であるか、とか、削除すべきいらない部分の判断などもわかりやすく理解できたのでした。参加者全員への指導の後には、「このような作業を何回もやっていると必ず上達する」というアドバイスをいただきました。とにかく書くべし!、ですね!

 ずっと後ろで聞いていたワタクシのこのブログの文章が上達しているかどうかは...考えないようにしてくださいませ....(^_^)。

 「広報誌づくり講座」の文章作成編はこの3回で終了しました。4月以降には編集や作成テクニックについて学ぶ講座を予定しています。また、文章作成編もリクエストが大きくなると実施できるかも!(今回は特別に現役の新聞記者さんにお願いできたのでした) またこのブログなどでお知らせしていきますので、よろしくお願いしまーす!






プレゼンテーション講座 

2009年1月22日に開催されました。以下に募集要項と、
ブログ「元気らったかね!」に掲載したものをご紹介します。
募集要項

 まちづくり活動を進めていく中では、自分たちの想いや活動成果などを多くの人の前で発表する機会が多々あります。ワークショップや会議の場でも欠かせません。そんなとき、「ちゃんと伝わっているのかなぁ」「もっとうまく伝えたい!」と感じたことはありませんか?この講座では、「プレゼンテーションの考え方」からスタートし、自分の想いを伝え相手に理解してもらい次のアクションにつながるようなプレゼンテーションの方法を学びます。

■日時:2009年1月22日(木)19:00〜21:15
■会場:新潟ユニゾンプラザ 小研修室1
■受講料:5,000円  ■定員:15名
■申込み〆切:1月20日(火)
■講師:池井 豊(NPO法人まちづくり学校理事)
*大学や専門学校などでもプレゼンテーションやコミュニケーションについて講義。注目される発表の方法や楽しい場づくりについてはこの人の右に出る者なし!

1月22日に実施したまちづくり学校主催「プレゼンテーション講座」のレポートを、概要となりますがお届けします。

 今回の講師は、運営委員の池井豊さん。注目される発表方法や楽しい場づくりの達人です。平日夜にもかかわらず、県内各地から8名の方が受講されました。
 まず最初に、「プレゼンテーションとは何か」といった意味(単なる“発表”“主張”ではないのです!)や、目的・効果などの講義がありました。講義の最後には話題となっている「オバマ(大統領)演説集」のCDを使い、話し方のコツなども考えてみました。
 その後、各自が持ち寄ったプレゼンしたいテーマについて、うまく進めるための手順にそって話すことを書き出し(右写真)、それを元にプレゼンしてみる(下写真)、という実習を行いました。書き出すことによって、「本当に自分が訴えたいことは何か」ということを突き詰めて考えてみることができるように思いました。自分ではココを言いたいと思っていたことが、伝えるべきことと実はずれていたり、といったことがわかったような気がします。
 今回は実習時間がちょっと短かったので、受講された方々も“じっくり考える”まではなかなかいきませんでしたが、書き出す方法を利用してシナリオづくりなど準備をしっかりやることの重要性がわかっていただけたのではないかと思います。受講されたみなさまありがとうございました〜!
 このプレゼン講座は4月以降にも実施予定です。今回参加できなかった方々もぜひ1度受講してくださいね!(日程等はHPやブログでご案内いたします)


新潟市まちづくり講座:総括講座

2008年12月6日に開催されました。募集要項と、
ブログ事務局長むつみのつぶやきに掲載したものをご紹介します。
募集要項

■日 時:12月6日(土)13時30分~
■会 場:新潟市生涯学習センター(クロスパルにいがた)4F
   403・404講座室
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まちづくり学校が企画・運営を行っている「新潟市まちづくり講
座」の総括講座を、12月6日(土)に開催します。
今年度「パートナーシップ型まちづくりとは?」をテーマに、受講生が
3回の講座で作成した「まちづくり活動計画の発表」にはじまり、
「NPO法人向島学会理事 阿部洋一さん」による講演会、意見交
換を行います。
今でこそ、住民団体やNPO等でご活躍されている阿部さんです
が、当初は町内会活動をしている立場として、町内会とは異なる組織に
よるまちづくり活動に対して懐疑的に考えておられました。
その阿部さんが、どういう経緯で今日に至ったのかというエピソードを
交え、長年、町内活動を行ってきたからこそ見えてくる、地域に根ざし
たまちづくりの本質や活動に対する大切な心構えなどを一緒に考えます。



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「まちづくり」とは何なんでしょう?
商店街の活性化や道路や建物を作ることが「まちづくり」なんでしょう
か?
ゲストの長年にわたる町内会活動を通して、地域に根ざした「まちづく
り」の本質や活動に対する大切な心構えなどについて、一緒に考えてい
きます。

■日 時:12月6日(土)13時30分~
■会 場:新潟市生涯学習センター(クロスパルにいがた)4F
   403・404講座室
■プログラム
13:30
 オープニング、まちづくり活動計画の発表
14:15
 講演会「まちづくりってなぁ何なんかのぉ ~向島のまちづくり~」
 ゲスト:阿部洋一さん(一言会理事・NPO法人向島学会理事)
15:30
 意見交換
16:30
 終了
(17:00 交流会 ※詳細は、参加希望者に後日お知らせします)
■参加費:無料(講座終了後の交流会は有料です)
■定 員:先着30名(事前申込が必要です)
■申込・お問い合わせ先
新潟市まちづくり推進課(担当:風間、小林)
TEL:025-226-2659
FAX:025-229-5150
E-mail:machi@city.niigata.lg.jp
今年度を締めくくる講座に、今年度の受講生をはじめ一般参加の方々(私もその一人です)も加わり、大勢の方が参加しました。
受講生より、講座で作成した「まちづくり活動計画」の発表では、計画自体と作成後実際にどういう活動をしたか、が述べられました。
みなさん共通の悩みとして、いかにして地元の人に想いを伝え、共感を得るかが上げられていたように感じます。
私自身もそうなのですが、日頃活動している中で使っている言葉そのままを伝えてしまいがちですが、必ずしもそれが全ての人に正しく(自分が伝えたい意味で)伝わるわけではないですよね。
発表を聞きながら、改めて「気をつけよう」と強く思いました。

その後、東京都墨田区向島よりお招きした一言会理事:阿部洋一さんによる「まちづくりってなぁ 何なんかのぉ〜」の講演。
「以前は町内会以外のまちづくり活動に懐疑的だった」という阿部さんの講演は、とてもわかりやすく、その人柄と実践者ならでは語ることのできる内容は、参加者の笑いを誘いつつも、思わずホロリとくるエピソードもあり・・・ぐっと引き込まれ、あっという間の時間でした。
その後の交流会でもたくさんお話させていただいたのですが、聞けば聞くほど「向島に行かねば!」という気持ちが強くなる、幸せな出会いでした〜(^ ^)!

ワークショップとファシリテーションの各種講座

2008.8~11月にかけて、5つの講座が開催されました。以下は募集要項と、
各講座がどんな様子だったか、ブログ「元気らったかね」で紹介したものを掲載しています。
募集要項

ワークショップや会議が“うまくいく”さまざまな
技術や手順を実習形式の講座で学びます!



 
 まちづくりの分野だけでなく、職場や学校、さまざま活動の中で何かを決めたりするとき、必ず話し合いの場が持たれます。しかし、話し合いがうまくいかないことへの不満や悩みがありませんか?また、ワークショップを実際にやってみたけどうまくいかなかった、という経験はありませんか?
 まちづくり学校では、話し合いの場をうまく進めるためのさまざまなしくみや手法などを個別テーマごとに学ぶ機会をつくりました。一方的な講義ではなく、楽しい雰囲気の中で実習したり、参加者どうしで学び合ったりする講座形式です。
 そして、「実りある話し合いの場をつくる」=「ワークショップや会議を良くする」ために必要なことを体系的に学べる連続講座型なので、ステップにそって学ぶことで効果がいっそう高まります。もちろん、スケジュールに合わせ個別に受講することも可能です。
さまざまな場面で役立つ技術や心配りが学べること間違いなし!です。ぜひご参加ください。


※すべて受講するのがお勧めですが、希望するものだけでもO.Kです!

 

●ファシリテーション講座
●ワークショップ運営講座
●ワークショップ基礎&手法講座
●ファシリテーション・グラフィック講座
●ファシリテーション・グラフィック講座スキルアップ編
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■ファシリテーション・グラフィック講座スキルアップ編


日時:2008年11月6日(木)19:00~21:15
会場:新潟ユニゾンプラザ小研修室1
定員:15名
受講料:5,000円
〈担当:安田文子・小見まいこ〉
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ファシリテーション・グラフィック(FG)を学ぶ講座なのに、今回は“模造紙とマーカーを使わない”講座なのでした。というのは、「ステップアップ」ということで書き方のテクというよりも、話し合いの場においていかにファシリテートし、場から生まれるもの(新しいアイディアだったり参加者の総意だったり)をFGが手助けし表現していくか、というところを重点的に学んだからです。
 まずはテーマに沿って参加者どうし交代しながらインタビュー(右写真→)。いろんな意見を引き出します。その後、出てきた意見を小さなポストイットに書き写し、A3用紙上でそれぞれの意見の意味と関係性を考えながら“集類”していきます。


(←集類作業に頭を悩ますウチの事務局長)

 実際のFGのときは、議論を進めながら、出てきた意見の意味をすばやく捉えて模造紙上に展開していくことになるのですが、この“集類”の考え方や方法を知っているとFGがぐっとやりやすくなります。
 さらに、参加者からは「自分自身がしっかりとテーマを理解し、これにそった情報収集(意見の引き出し)のしかたがとても重要だ」ということが理解されたのでした。

 そうなんです。ときどき、議論だけが進んでファシリテーション・グラフィックがさみしく書かれている、という場面があったりしますが、FGは単なる「記録」ではないのです。創造的な話し合いの場とするためには、問いかけを工夫したり、意見の内容の把握をしっかり行うなど(ときには確認しながら)、場と対話しながら進めることが重要です。そして、そのような場のつくり方が重要です。「なんだか難しそう」「集類なんてできないよ」と思うかもしれませんが、FGを通じて対話することでだんだん“場から生まれてくるもの”が見えるようになってくると思います。少しずつでも、とにかくやってみてくださいね!
 FG講座&ステップアップ編は来年も行います!今回参加できなかった方は来年ぜひ!
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■ファシリテーション・グラフィック講座
日時
〈第1回〉10月9日(木)19:00~21:15
〈第2回〉10月21日(火)19:00~21:15

会場:いずれも新潟ユニゾンプラザ
 小研修室1
定員:15名
受講料:10,000円
〈担当:安田文子・小見まいこ〉〈第1回:2008年10月9日@新潟ユニゾンプラザ〉

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第1回講座では、基本重視ということで、とにかく「聞く」と「書く」を行いました。まずはマーカーを持たず、インタビューゲームで相手の話をよぉーく聞く、ということからスタート。その後、A3用紙に講義内容を記録することで、「聞いて書く」を実践。そのうえでマーカーの使い方や色づかいを学びました。

←A3用紙に記録したものをみんなで見比べる



最後にはスタッフが議論をし、受講生がファシリテーション・グラフィックをやってみたのでした。受講生からは「難しい...けど楽しい」「練習が必要だ」「実際に書けて良かった」というお言葉をいただきました。
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第2回講座では、より実際の場に近い形でファシリテーション・グラフィックをやってみて、そこから学びを得るようにしました。「見取り稽古」というものです。2グループに分かれ、私たちスタッフが議論・1グループがFG・もう1グループが議論を聞きながらFGがどのように書かれているか“見取る”というやり方です。他の人の書き方を見ることで、聞き取り方や書き方などを客観的に見ることができ、いろいろな気づきが生まれました。私たちスタッフが伝えたかったことを、参加者のみなさん自ら気づいてくださったので、とても嬉しかったです。
 そして、「ファシリテーション・グラフィックは単なる記録ではないんです!」という基本を確認し、事前準備やファシリテーターとライターの役目などについてお話ししました。最後に全員で行ったファシリテーション・グラフィックでは、最初に比べ格段に上達していたのでした。ふりかえりでは、「人まねでなく自分のスタイルが見えてきた」「まとめ方がわかってきた」「冷静に模造紙の前に立つことができた」など上達を実感するお話がありました〜。
 実際の会議の場面では、いろーんな議論が展開されるのでうまくいったりいかなかったりするかもしれませんが、
「とにかくやってみる」の精神で続けてみてほしいでっす。うん、これからどんどん上達するよ!(^_^)みなさま、ありがとうございました〜!

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■ファシリテーション講座
定員:15名
受講料:10,000円
〈第1回〉
日時:9月13日(土)13:00~16:30
会場:NICOプラザ
(万代島ビル11F)会議室3
〈第2回〉
日時:9月17日(水)19:00~21:15
会場:新潟ユニゾンプラザ 小研修室1
〈担当:和田一良〉
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 第一回ファシリテーション講座では、「意見を引き出し集約する心得や技術を習得しよう」ということで、単に会議などの進行役の技術を学ぶのではなく(ココ!ファシリテーターは単なる進行役じゃないのですよ〜)、意見(情報)の引き出し方、集まった意見(情報)の集約方法、その表現のしかたなどを学びました。
 第1回目では、まず参加者各自が考えたいテーマを設定し、そのテーマについて、参加者どうしでペアを組みインタビューして情報収集しました。ペアは何度も組み替え、多くの情報を収集したのでした。そして、「簡易情報集約シート」を使って、インタビューで得た情報をじっくり味わい、“集類”“重要度ランク付け”などの作業を経て、テーマについての結論を出す、という実習を行いました。
 全体としては【テーマ設定→取材→編集→発信】という流れです。

→「簡易情報集約シート」を使って、インタビューで得た情報を集約中。

 参加者のみなさんからは「段階を踏んで情報を整理していくことで、考えが整理される」「テーマ設定も重要なことがわかった」などのお声をいただきました〜!

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 第2回では、第1回で学んだ手順を踏まえ、シートを使わず情報を集約していくことを実践してみました。「まちづくりに関して今関心のあること、気になること」をテーマとし、ペアを組んでインタビューによって意見(情報)を引き出します。前回と違い、今回は聞きながらA3の白い紙にファシリテーション・グラフィック(FG)を意識して集約していく、という方法にトライしてみました。
←それぞれの結果を発表








 その後、ファシリテーターとFGライターを決め、「ファシリテーション技術を日常的に訓練(習得)していくにはどうしたらいいか?」というテーマで全員で話し合いを行いました。その話し合いの中でも技術アップのためのさまざまなポイントが出され、全員で分かち合うことができました。
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ワークショップ運営講座
〜プログラムデザインと場の運営を学ぶ〜
日時:8月23日(土)10:00~16:30
会場:NICOプラザ
(万代島ビル11F)会議室3
定員:20名
受講料:10,000円
〈担当:大滝聡〉

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 8月23日(土)、「恐竜大陸」でごった返す朱鷺メッセのとなり・NICOプラザ会議室で開催しました(駐車にご不便&ご負担をかけてごめんなさい!)。
 まちづくりワークショップの企画づくりの実習を通して、実際の現場でどのようにプログラムを作っていけばいいのか、運営はどうしたらいいか、などを事例を交えながら学びました。
 担当は大滝聡さんで、大滝さんがやってこられた多くのワークショップの事例をもとに、運営における注意点やうまくいくヒント、いくつかの手法についても紹介されました。
 この講座も参加者はあまり多くなかったので(^^ゞ)、フリートーク的な場面もつくれ、一人一人の体験談や悩みをみんなで共有しながら意見交換をするなど密着型で進めることができました(こんなふうにパーソナルな悩みに答えられるのも参加者が少ない今のうちかもよ!なんちゃって;^_^)。
 まちづくりワークショップは1つとして同じものはありません。地域の状況や条件によって組み立て方や手法が変わったりします。そのときに、「何のためにやるのか」がとても大切だということを再認識した講座でした。

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まちづくり学校自主講座
ワークショップ基礎&手法講座
~ポストイットはいらない!~

日時:8月5日(火)19:00~21:00
会場:新潟ユニゾンプラザ 小研修室4
定員:15名
受講料:5,000円
〈担当:斎藤主税〉

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受講生は4名と少なかったのですが(泣)、和気あいあいと進められたとともに、少ないからこそ受講生のニーズや疑問に直結できた内容となりました〜。
 講師はまちづくり学校運営委員で副代表の斎藤主税さん。斎藤さんが携わった山北町や村上市のワークショップ事例を通じて、参加者の顔ぶれや達成目標に合わせて工夫されたさまざまな手法が紹介され、うまくいくツボなどもレクチャーされました。そして、2つの手法については実習も行いました。

←「アイディア抽出評価法」を実習


 受講生からは「具体的に効果的なワークショップ方法がわかりました」「 うまくいかなかったWSの原因とその対策がわかった」「今日受講して良かったです」という感想をいただきました〜。エヘ!

 まちづくり学校では他にもワークショップとファシリテーションに関する講座を開催しています。



新潟NPO協会主催
地域づくり研修ツアー
2008年9月27日と10月11日に行われました。
以下は募集要項と当日の様子をブログ「事務局長むつみのつぶやき」で紹介したものを掲載しています。
募集要項

実際の現場でしか学べない知恵・ノウハウがある。
話しだけでは伝わらないことがある。
汗を流さなければ実感できないことがある。



今回の研修ツアーのテーマは「現場を訪れ、活動に参加し、当事者から話を聞く」。単なる現場視察では、上辺だけの知識・ノウハウしか得られません。参加者自らが「活動に参加」し、現場の状況・雰囲気などを体感することで、本物の「現場の知恵・ノウハウ」が学べます。
 本年度は2つの研修ツアープログラムを企画しました。各々のフィールドに戻ったときにもきっと役に立つノウハウ・知識が学べる研修ツアーです。ぜひともご参加ください。

チラシ(表・裏)を下記のリンクよりご覧ください。
kensyu-omote.pdf へのリンク
kensyu-ura.pdf へのリンク

【研修ツアーその1】
中山間地で若者が中心となって活動する現場を学ぶ
〜NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部主催イベントに参加〜


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NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部が主催するイベント(水源の森草刈ボランティアイベント)に参加者として参加。実際の流れや進め方等を現場で体感し、終了後、主催者側から現場でのモロモロの話しを伺い、意見交換を行います。

※草刈り作業に参加しますので、作業のしやすい服装でお越し下さい。

協 力  NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部
■日時:9月27日(土)9:00〜16:00
■会場:
上越市くわどり市民の森
※集合は「くわどり湯ったり村」駐車場
■参加費:500円(昼食・保険代等)
※現地集合なので会場までの交通費は参加者負担です。
■定員:30名(先着順)

【研修ツアーその2】
市民手作りのまちの活性化イベントの現場を学ぶ
〜村上・宵の竹灯籠まつりに参加〜


 今年で7回目を迎える「宵の竹灯籠まつり」に一般ボランティアとして参加。午前中は、主催者からイベントの経緯等を伺いながら意見交換を実施。午後からはボランティアとして会場準備を手伝いながら、現場での作業の流れ等を体感します。


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※作業に参加しますので、作業のしやすい服装でお越し下さい。

協 力  宵の竹灯籠まつり実行委員会/NPO法人都岐沙羅パートナーズセンター
■日時:10月11日(土)10:00〜16:00
■会場:村上市安善小路(村上市小町)
※集合は「村上市役所」駐車場
■参加費:1,000円(昼食・保険代等)
※現地集合なので会場までの交通費は参加者負担です。
■定員:30名(先着順)

中山間地で若者が中心となって活動する現場を学ぶ
〜NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部主催イベントに参加〜

この鈍い痛み・・・だけど心地良い痛み・・・そうです。
以前ご案内した「地域づくり研修ツアーin上越」に行ってきました!!
今回お伺いしたのは、上越市桑取地区の「NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部」さん。
スタッフ8名が30-40代と若いパワー溢れる方たちです。

それでは今回の内容をざっと・・・。



●くわどり湯ったり村駐車場集合
 小雨が降り、これからの作業を思うとちょっと心配。
 そんな中すでに一般ボランティア(今回は教員の方)さんが勢揃いです。
ここで、研修ツアーの事前ガイダンスを行います。
そして、ピストン輸送で現場近くへ・・・


●くわどり市民の森・管理棟に到着!!
早速草刈り出発前の説明を、かみえちごさんから受けます。
「蜂が活発になっています。とくに黒い服を着ている人は注意を・・・」
スタッフさんが担ぐリュックには「蜂撃退スプレー」が。。
ちなみに私の格好は真っ黒。。。



●歩くこと数十分、草刈りの現場に到着。
ここで鎌の使い方について説明を受けます。




柄のながーい鎌を使うので、近くの人の位置を常に把握して。自分の足を切っちゃわないよーに気をつけてくださいねー!それでは、ヘルメットをつけて・・・。

・・・でも、早速慣れた手つきで始めている人も??
(この人の正体は後半でわかります。)







●みんなで草刈りスタート!!



最初は勢いよく鎌を操って「この鎌よく切れるねー。」と会話をしながら一心不乱に作業をしていた参加者・・・だんだん言葉少なになり、時々鎌にもたれて空を仰ぐ人も・・・??
でも、みんなのがんばりで予定より30分も早く任務終了!
以前ここに植えたという雑草にまみれていた木も姿を現しました。




↓草刈り後・・・わかるかなぁ。。




●ふたたび管理棟に戻り、待ちに待ったお昼!
かみえちごさんが「とん汁」を用意してくださり、各自持ってきたおにぎりでお腹を満たしました。

(・・・が、私自身お腹が空いてお昼の写真を撮るのを忘れていました。。すみません(> <))






●お腹も満たされたところで、次は「鎌とぎ」です!
かみえちごさんから、磨ぎ方説明していただくのですが、その傍らで・・・





●職人現る!!

ツアー参加者の中に「職人」がいました!手慣れた様子で磨ぎ石を操ります。
(さすが、磨ぐ格好も決まってる!)
かみえちごさんに加え、ちゃんと磨げているかどうかチェックする「監察官」が増えました。

それを見ながら、みんなで必死に磨ぎ「どうですかね〜。」と「監察官」にチェックしてもらいます。






この「鎌磨ぎ」、けっこう難しいんです。
鎌と磨ぎ石の角度に気をつけないと、逆に刃を丸めてしまうことになったり、ある程度力を入れないと、まったく磨けていなかったり。。
ちなみに私は外れの鎌(刃先が丸まっている鎌だった?)を引いたようで、最後まで監察官から「合格」をいただけませんでした。。






その後、一般ボランティアの方たちを見送った後、ツアー参加者はかみえちごさんから、団体設立の経緯から活動内容の紹介、活動上での悩み・課題・・・などなど、直接お逢いしたからこそのお話をお聴きし、意見交換を行いました。


インターネットでなんでも知ることのできる今の時代。
でもやっぱり、現場で一緒に作業して、汗を流して・・・でないと感じ得ないことがたくさんあります。
頭だけじゃなく「身体で、心で体感する」ということを改めて感じました。

また、今回お世話になった「NPO法人かみえちご山里ファン倶楽部」の方は、とっても魅力的な方たちで、お逢いしてお話できたことがとっても嬉しかったです!


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市民手作りのまちの活性化イベントの現場を学ぶ
〜村上・宵の竹灯籠まつりに参加〜

今回は「地域づくり研修ツアー」ということで、単なる視察ではなく、竹灯籠まつり実行委員会さんや他ボランティアスタッフさんとともに現場で作業をして学びを得る、というプログラム。

それでは、前回同様さらーっと当日の様子をお送りします!



●ツアー参加者集合!・・・でも・・・●
私は参加者の女の子と一緒に村上入り!
車を降りた途端に大雨が。。
やっぱり私は雨を・・・嵐を呼んでしまうのでしょうか。。

それでも着々と参加者が集まる中、雨も上がって、いざっ竹灯籠まつりの現場「安善小路」へ!



●作業スタート!!●
他のボランティアさんとともに実行委員会の方から挨拶をいただいた後、作業の説明。私たち研修ツアーチームも各エリアに分かれて作業に向かいます。
どんな作業かというと・・・


・男子チーム:竹灯籠の配置と組み立て





7回目を迎える竹灯籠まつり。年々竹灯籠の数は約6,000個。
それを各エリアに並べ、一方ではオブジェを組み立てます。








・女子チーム:ロウソクの芯立て


竹灯籠の中に入れるロウソクを1個ずつひたすら芯立てをしていきます。
その数:2日間開催で約12,000〜13,000個。
毎年これだけの作業を数名で行っているそうで、実行委員の方曰く

「7回も続けてこられるのは、ボランティアさんのおかげ。」

「続けている理由?点灯した通りを見れば分かるよ。」

とのこと。終わりの見えない作業ながら、夜が楽しみに。



●都岐沙羅パートナーズセンターと意見交換●
井筒屋さんでお昼休憩をとった後、再び作業。
最後は灯籠の配置を終えた男子チームもロウソクの芯立てに加わり、黙々作業。
意外にとりつかれてしまうこの単純作業、真剣な研修ツアーチームですが、次のプログラムがあるので行きますよー!と、ちょっと心苦しくも意見交換のお時間です。

イベント立ち上げ時より参画している都岐沙羅パートナーズセンターの方からイベントの主旨や苦労話など、パワーポイントで説明していただき、意見交換。
ひとまずプログラムは終了です。



●プログラム終了後が、ある意味本番●
しかし、自分たちで配置した竹灯籠がどうなるのか、見ないわけにはいかない!
・・・ということで、参加者ほぼ全員引き続き火付け作業のお手伝いに向かいました。




こうやって火を付けて灯籠の中にロウソクを入れていきます。
・・・が、あいにく風が強かったこの日。
一列一通り火をつけて振り返ってみれば全部消えてしまいます。。
みんな必死で作業を繰り返し、陽が落ちれば・・・







灯籠の灯りが通りをゆらゆらと彩ります。


そして、周辺からは雅楽の演奏が・・・。
音付きでお送りできないのが残念!・・・というくらい、この情景にピッタリ。


毎年2日間のこのイベントのために、打ち合わせを重ね、周辺のお店やお家に協力のお願い。
また、竹の切り出しから設置・点灯など、地道な作業が続きますが、この情景を見て

「点灯した通りを見てみればわかるよ。」

といった実行委員会の方の言葉が身にしみてわかりました。


当日のみの作業ボランティアでしたが、ただ見るだけではわからない、達成感と感動を感じました。

ぜひみなさんも、作業から参加してみてください!


=おまけの話=
私が行った翌日は、天候に恵まれ火が風で消えることもなく、正に圧巻だったそう。。
来年はリベンジに行きますよー!



まちづくり養成講座修了生の大同窓会
元気らったかね in 鵜川

2008年11月1・2日
柏崎市鵜川の古民家をメイン会場に開催しました。

当日は、養成講座:第1期から今年の14期修了生まで、どうしたって濃ゆ・・・いえ、個性豊かな!メンバーが集まりました。
「講座で出逢った仲間に会う機会がなかなかない。」や「その後どんな活動をしているの?」というつぶやきと、「受講期の異なる人たちの出逢いの場をつくりたい」から始まった同窓会。

ちょこっとですが、写真とともにその様子をお楽しみくださいっ!


☆きのこワークショップ「怪しいきのこを採取しろ!」




「米山きのこ園」さんご協力の元、さっそく山に入ります。
「きのこ採りは始めて!」というメンバーが多い中、目の前には予想より深い森。
最初は「少しでも今夜の食材を確保するぞ!」と意気込んで山に入ったのですが、そのうち【誰が一番変わったきのこを採れるか!?】と目的が変わって・・・。
「アルビレックス茸(濃いオレンジ色だから)」や「逆さミュージシャン茸(ギターマンが採ったから)」・・・と、各々命名していきます。








そしてこれは管理人が持っていたカゴの中。
なぜかきのこ以外のものが多い??









いよいよ鑑定!
専門家に「食べられるきのこ」とそれ以外を選り分けてもらいます。
途中から「変わりダネ探し」になっていた私たち・・・不安いっぱいで、鑑定を見守る目も真剣。
けれど、意外にも食べられるきのこがたくさんありました!
これで、今夜のおかずも一安心!!
今回採取したきのこで「きのこ図鑑」をつくろう!という話も。





☆料理ワークショップ
「全員参加で天ぷらを揚げろ!」&「怪しいきのこ汁をつくろう!」


みんなで囲炉裏を囲み「きのこ汁」を堪能。。
身体が芯からあったまります。。
「天ぷら」は、参加者が各々「揚げたい!」と思った食材を持参。
管理人も「揚げ」に挑戦しましたが、味へのコメントよりも「料理の仕方」の方が多かった。。
囲炉裏では、長ネギや秋刀魚などなど次々と堪能しました!



☆ジ・アースナイトin鵜川



今回もやりました!「まちづくり学校軽音楽同好会」ライブ!!
まちづくり学校5周年のときにみんなで作詞した曲から、超メジャーなJ-POPまで!
最後はみんなで大合唱です。


その後も囲炉裏を囲んでの談義は止まらず、一体何時まで話していたのか。。
この勢いはまだまだ止まらない、2日目は次の報告で!


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つづきまして!2日目の「元気らったかね!」。
いつ眠りについたかわからないけれど、みんな7時30分には起床。
低血圧な管理人のテンションが、いつもより低かったことは秘密です。。


☆ワークショップ「中山間地の活性化はどうあるべきか?」
県内外で様々な地域づくり活動に関わっている参加者たち。
こういった真面目なお話もちゃんとします。
鵜川での活動をパワーポイントで確認、自分たちの目で見た現地と重ねて話し合います。


☆そば打ちワークショップ



お昼も近くなり、会場を移動して「そばうち体験」!
実はこの3人、そばうちは初体験。
いったいどんなそばが出来上がるのか・・・。





そばを均一にのばすことが思いの外難しく、○から□に形を変えていくこともままならず。
気づけば「宝の地図」のようになってしまった管理人作のそば。
せめて切りだけでも!・・・と、真剣に細かく切っていきます。

その後、天ぷらなどをおかずに美味しくいただきました!
やっぱり三者三様、全部味がちがうんですね。
(ちなみに完成の写真がないのは、管理人同様、写真係の人が空腹に耐えられなかったためです(^ ^;)。。)


☆みんなのふりかえり

今回参加したメンバーからは

「時間がゆっくりと流れる鵜川の古民家に集まったことで、日常のリセットができた。
原点に還る、こういう機会は大事。」

「改修前の古民家を知っているだけに、こうやった泊まれるまでに復活した。人のチカラを感じた。」

「単に“食べる”と言っても、その調達から料理まで全てやって、いかに大変なことかということがわかった。」

・・・などなどの声がありました。

その場に行かなければわからない、やってみなければわからない。
当たり前だけど、日頃忘れてしまいがちなことを思いおこした2日間です。

そして、水や食材の提供から、そば打ちの指導など鵜川の方の協力があってこその企画でした。
次回は、お世話になった私たちが鵜川に貢献できるようにがんばりましょう!

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