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放課後サロン〈第5回〜9回〉大学生とまちづくり


第5〜9回の放課後サロンは3月6日(月)〜10日(金)まで毎日開催します!

                                    

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NPO法人まちづくり学校 放課後サロン
〜〝変〟な人?…NO!〝変〟える人たちがまちとなりわいを語る90分〜   
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 新潟にはまちづくりに関わる人がたくさんいます。個性的な人多し。ゆえに昔は、まちづくりや市民活動に関わる人は「ちょっと変な人」と見られることもありました(f;^^)。しかし今や、まちに関わることは自分たちの未来をつくっていくことであり、それが仕事になっている人もいます。さらに、最近のまちあるきブームやコミュニティビジネス、リノベーションなど、まち固有の魅力を活かした取り組みが拡がり、「まちっておもしろい!」と感じる人が多くなっています。

 まちに関わるさまざまな取り組みや仕事を、携わる〝人〟から直接聴いて対話を行うと、より理解が深まり楽しくなるし、いろんなヒントも得られます。2ヶ月に1回ペースでいろんな人のお話が聴ける放課後サロン、お仕事や学校帰りに気軽に立ち寄ってくださいね!

※「この人の話が聴きたい!」というリクエストも受付中。まちづくり学校事務局までどうぞ。

 

参加費:各回¥1,000(正会員、学生は¥500)
参加申し込み方法:このページから申し込みをお願いします。
定員:各回先着20名

主催・お問い合わせ:NPO法人まちづくり学校

   住所:〒950-2002 新潟市西区青山5丁目8-22

   TEL:(025)201-9320   E-mail:info@machikou.com

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第5回:フランスで新潟の良さに気づいた成田倫史さん。カミフル・沼垂・内野で学んだこと。

〈3月6日(月)19:00〜@西地区公民館 講座室/語り手:成田倫史さん〉

 上古町、沼垂、内野と新潟市内3地域に関わってきた成田さん。活動する中で「仕事をしている人」「地域を盛り上げる活動をしている人」「住む人」と様々な立場でまちに関わる人がいることを知り、その気持ちのギャップに気づいたと話す。3つの地域で実践したから気づき、心がけていることにスポットを当て、お話していただきます。

 

◆語り手プロフィール
 1993年青森県八戸市生まれの23歳。新潟大学経済学部4年。
 海外での生活に憧れフランス・ナント市へ留学をするも、留学中に新潟を発信する機会に恵まれ、新潟の良さに改めて気づく。帰国後は、新潟の良さを生み出している人たちに会いに行き、まちづくりの現場を肌で感じる。縁あって、「上古町ゲストハウス人参」のオープニングスタッフとして活動することになり、上古町商店街で暮らしながら大学に通い、宿泊客向けに「新潟」を伝える活動を行った。また、「内野商店街活性化事業提案」の新潟大学研究チームとして、新大生が内野町に関わるきっかけを新たに生み出すべく、内野町に関わる方々と共に試行錯誤した。日々の活動を通して、学生として、好きな地域とどう関わるかを模索している。

 

◆以下、詳細
日時:2017年3月6日(月)19:00〜20:30(受付:18:40から)
場所:西地区公民館 講座室【新潟市西区内野町603】
語り手:成田倫史さん

 


第6回:いろいろな人と一緒に未来を豊かにしたい角野仁美さん。対話からはじまる人づくり、まちづくり

〈3月7日(火)19:00〜@内野まちづくりセンター 研修室1/語り手:角野仁美さん(まちづくり学校 学生会員)〉

  高校生の頃にファシリテーションと出会い、新潟に来た角野さん。「地域に住む多様な人が『共に』地域をつくっていくためのファシリテーターとなりたい」と話します。新潟、学内での活動だけでなく、学外・県外に飛び出し、ファシリテーションや対話の場づくりの手法を学んできた角野さんに「対話すること」についてお話ししていただきます。

 

◆語り手プロフィール
 1994年8月31日生まれ。岐阜県立可児高等学校卒業、現在 新潟大学教育学部4年。
 高校時代に子どもを取り巻く環境を良くしていきたいと志し、社会教育やまちづくりを学ぶために新潟への進学を決意。進学後は、新潟市を拠点に活動する教育支援のNPOで4年間インターン、学生スタッフとして活動しながら、大学内外で子ども・若者と地域を繋ぐ活動を続ける。多様な人が“一緒に”まちや未来を豊かにしていけるような場や仕組みを育むファシリテーターになりたい!とファシリテーションや対話の場づくりについて学びながら、地元である可児市や、大学内でも様々な場づくりを実践。日々、人とともに生きる喜びを感じながら、これからの地域や教育の在り方について模索している。

 

◆以下、詳細
日時:2017年3月7日(火)19:00〜20:30(受付:18:40から)
場所:内野まちづくりセンター 研修室1【新潟市西区内野町413】
語り手:角野仁美さん

 


第7回:遊びゴコロを持ってまちに関わる江川彬さん。学生とまちの接点を考える。

〈3月8日(水)19:00〜@西地区公民館 美術工作室/語り手:江川彬さん(まちづくり学校 学生会員)〉

 大学1年生からまちづくり活動に関わってきた江川さん。阿賀町で行われている雪だるまアート展では企画会議から携わり、当日は多くの大学生をスタッフとして呼び、イベントを成功させることができた。友達の友達がスタッフに加わるなど、年々新しい学生が関わる場となっている。4年間の活動を振り返りながら、学生が気軽に参加できる仕組みに迫る。

 

◆語り手プロフィール
 1994年五泉市生まれ。新潟大学経済学部4年生。
 高校3年生の頃、まちづくり学校主催の「水辺の交流会」に参加したことをきっかけに大学1年生のときからまちづくり学校学生会員となる。地域づくりコーディネーター養成講座を受講し、その後雪だるまアート展の企画運営に携わり、ボランティア有志サークルNPBを結成する。

 

◆以下、詳細
日時:2017年3月8日(水)19:00〜20:30(受付:18:40から)
場所:西地区公民館 美術工作室【新潟市西区内野町603】
語り手:江川彬さん(まちづくり学校 学生会員)

 


第8回:新潟で「好き」のある暮らしを考える井上有紀さん。「好き」から見つける地域との関わり方。

〈3月9日(木)19:00〜@内野まちづくりセンター 研修室1/語り手:井上有紀さん〉

 東京から新潟市西区内野町に移り住み、内野町での活動の他に村上市山北や長岡市で様々な活動に関わってきた井上有紀さん。「地域との関わり方はたくさんあり、住むだけではない」と語る。井上さんの体験談を聞きながら、好きな地域とどのように関わるかみなさんとお話します。

 

◆語り手プロフィール
 東京都出身。23歳。食べることと自然が好きで、明治大学農学部に進学。3年次に研究室の調査実習で村上市を訪れ、 その帰りに新潟市内野町にあったツルハシブックスに寄ったことがきっかけとなり、1年間休学して内野町に移り住む。内野町商店街にあるお米屋さん「飯塚商店」を拠点に同世代の女性2人と共に「つながる米屋コメタク」を立ち上げ、大学生を中心に「好き」のある暮らしを届けるべく活動。現在は復学し、新潟と東京を行ったり来たりしながら、コメタクの他、自分の「好き」を深めたり広げたりしながらいくつかのイベントやプロジェクトを運営している。2017年3月に卒業し、4月から長岡で働く予定。

 

◆以下、詳細
日時:2017年3月9日(木)19:00〜20:30(受付:18:50から)
場所:内野まちづくりセンター 研修室1【新潟市西区内野町413】
語り手:井上有紀さん

 


第9回:大学生と語る「若者も活躍するまちづくり」

 放課後サロン第5〜8回の語り手「地域で活躍する大学生」を迎え、若者も活躍するまちづくりについてワールドカフェ形式で話し合います。

 

◆以下、詳細
日時:2017年3月10日(金)19:00〜20:30(受付:18:40から)
場所:内野まちづくりセンター 研修室2【新潟市西区内野町413】